生命の疑問 その7
前回の続きです(*゚ー゚)
熱湯消毒なんて、あてにならないこともわかりましたが、もっと重要なのは、温泉の湯の中から生命は生まれてきたんじゃなかろうか、という考え方が好熱菌から生れたのです。
地球は、宇宙のチリがより集まり、次第に大きな塊りとなってふくれあがり、ある質量を越したところで中心に圧力がかかって、放射性元素が反応して一時期かなり高温になった。
今から40億年から35億年頃には、地球は表面までドロドロに溶けた不安定な火の玉になっていたと考えられる。
その頃、地中からしぼりだされた水分は水蒸気となり、雲となり、また雨となって降りそそぎ、少しずつ冷やされて、凹みにたまり、熱いお湯をたたえた水たまりや浅い海ができた筈です。